[芸能] パク・シフ側、起訴意見送致? 『警察、核心証拠を反映せず』

俳優パク・シフ側が起訴意見で検察に送致するとの警察の立場に対し猛烈に反発した。

パク・シフの法律代理人である法務法人プルメは、先月31日報道資料を通じて「警察が核心証拠を反映していなかった」「西部署は常識に立脚した検察送致意見を提示することを求める」と明らかにした。

プルメ側は「Aさんは事件当日である1月15日午前1時10分から翌月午後1時まで気を失っていたと主張したが、その時間に38回カカオトークメッセージをやり取りした」「Aさんの主張は嘘であることは明白だと明かされた」と主張した。

また「Aさんの主張通り、意志に反して2回に渡る性関係を結んだのなら、その後すぐに知人に助けを求めなければならないはず」「しかしAさんは性関係を結んだあと2、3時間を淸潭(チョンダム)のアパートで過ごし、午後2時40分頃になって出た」と主張を裏付けた。

また「弁護人はこのようなカカオトークの内容を押収して先月29日西部署に提出したにも関わらず、西部署は核心証拠を反映させないで今までの立場を頑なに守っている」と不満を吐露した。

一方この日MBCは警察が性的暴行容疑を受けているパク・シフを起訴意見で検察に送致する予定だと報道した。

▶以下プルメの報道資料全文

1. Aさんの陳述と矛盾する核心証拠提出

告訴人Aさんは警察で事件当日である2013年1月15日1時10分から淸潭のアパートを出る2時間前である2013年2月15日13時頃まで気を失っていたと一貫して主張してきた。

しかし我々弁護人達が押収したAさんのカカオトーク送受信履歴によると、Aさんはアパートに留まっていた午前の時間帯にAさんの母、知人のBさん、姓名不詳の男性と全38回のカカオトークメッセージをやり取りしており、この中告訴人の発信は24回に上る。よってAさんが気を失っていたとの主張は明白な嘘であることが明らかにされた。

2. 性関係直後告訴人Aさんの行動

Aさんの主張どおり、意志に反し2回に渡り性関係を行ったなら、その後すぐに知人に助けを要請しなければならないはずだ。しかしAさんは性関係を持った2、3時間を該当アパートに留まり、午後2時40分になって後にした。またAさんは前述の場所から母親、知人Bさん、姓名不詳の男性と継続してカカオトークメッセージをやり取りした。

よってこのような客観的な事実に照らしてみると、Aさんが自分の意志に反して性関係を持ったとの主張はあまりにも常識に反するものだ。我々弁護人はこのようなカカオトークの内容を押収し、3月29日金曜日、西部警察署に提出したにも関わらず、現在西部警察署ではこのような核心証拠を反映しないまま、既存の立場を頑なに守っている。

よって我々弁護人は西部警察署で常識に立脚した検察送致意見を提示するよう求めていく次第だ。

写真=eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 01日 18:00