[K-POP] BIGBANG経てソロ歌手として独り立ちしたG-DRAGONの成長日記

「ショーへようこそ!」

G-DRAGON(ジードラゴン)はソロでステージに立つ自分に烈火のような声援を送ってくれたファンたちに情熱的なステージで応えた。G-DRAGONは30日と31日、2日間にわたった公演を通じて2万3,000名のファンを動員し、健在であることを見せつけた。

彼は両日間ソウルオリンピック公園体操競技場でタイトル『G-DRAGON 2013 WORLD TOUR ~ONE OF A KIND~ 』公演を開きワールドツアーの幕を開けた。

G-DRAGONが公演のタイトルを『ONE OF A KIND』に決めた理由は、『特別』『唯一』を意味する『ONE OF A KIND』が昨秋に発表したG-DRAGONのミニアルバム収録曲で、自分だけのスタイルを見せるという意味を込めたためだ。

このような目的に忠実であるようにG-DRAGONは強烈な真っ赤なヘアスタイルと衣装で登場からファンたちを魅了した。華麗な照明が反射し、さらに目立つガラスの車に乗り登場したG-DRAGONは『ミチGO』『Heartbreaker』と続けて披露し、一瞬でファンたちを惹きつけた。

G-DRAGONは2曲の歌い終えた後、「ショーへようこそ!昨日に続き今日が最後の公演」「弾ける準備はできてますか?」とファンたちの熱狂的な反応を誘導した。

すぐに彼は所属事務所YGエンターテインメントの仲間であるタブロと『火をつけてみろ』CLと『The Leaders』、イ・ハイとは『結局』を披露した。『1年停車場』『She's Gone』『CRAYON』『Fantastic Baby』でステージを埋め尽くした。


何よりも目を引いたのは2時間に及ぶ公演でG-DRAGONは1人ステージに立ったにも関わらず、BIGBANGメンバーたちのいない空間を感じられない強烈な存在感を誇示した点だ。ソロアーティストとしても自身の領域を開拓している彼の成長を確認できたところだ。

G-DRAGONは今回のソウル公演を皮切りに全世界8ヶ国13都市で全26回の公演を開催する予定だ。昨年80万人の観客を動員したBIGBANGのワールドツアーの熱気を続けるのに十分な『ソロアーティストG-DRAGON』が成長している現在をファンたちが直接確認できる時間になると期待される。

写真提供=YGエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 04月 01日 14:17