[芸能] イ・ビョンホン弁護人「カン・ビョンギュ名誉棄損で起訴、量刑が増えることも」

「量刑が更に増えることもある」
タレントカン・ビョンギュが俳優イ・ビョンホンの名誉を棄損した容疑で検察から追加起訴されたなか、イ・ビョンホンの法律代理人がこれについて立場を伝えた。

イ・ビョンホンの法律代理人であるオ・ジュヨン弁護士は29日、eNEWSとの電話取材を通じて「追加起訴という慣れない用語のせいで誤解する方たちがいる」「我々の側から追加で告訴したのではない。過去Twitterを利用しイ・ビョンホンの名誉を棄損し告訴された件で29日になり起訴されたもの」と伝えた。

ソウル中央地検は29日「オンライン上に俳優イ・ビョンホンを侮辱した容疑(侮辱及び名誉棄損)でカン・ビョンギュを追加起訴した」と明らかにした。

カン・ビョンギュは2011年11月、自身のTwitterアカウントを通じて「クソ俳優イ・ビョンホン」などのコメントを掲載するなど、昨年まで27回の渡り侮辱したり虚偽の事実を指摘しイ・ビョンホン側から告訴されていた。

オ弁護士は今頃になって起訴された点について「元々多少時間がかかる事件」としながらも「2月、検察と裁判所の人事異動によって整理が遅くなり、今になって起訴されたもの」と説明した。

「現在受けている裁判とは別の事件になるので量刑が増える可能性がある」「今までの事件と併合され裁判がおこなわれるものとみられる」と付け加えた。

カン・ビョンギュは2010年イ・ビョンホンを脅迫して示談金を要求し『IRIS』ドラマ撮影現場で暴力行為をした容疑で起訴された。

また2011年1月には時計店を経営する知人から高価な時計を購入するからと受け取ったあと代金を支払わず2008年、知人から3億ウォンを借りて返済しなかった詐欺容疑でも起訴された。

裁判所は2月行われた1審裁判で詐欺容疑について懲役1年6ヶ月の実刑を宣告し、イ・ビョンホンを脅迫し起訴された容疑について懲役1年に執行猶予3年を宣告した。カン・ビョンギュはこれを不服として控訴した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 29日 17:33