[芸能] パク・シフ事件、担当西部署「遅滞捜査? 正当な理由があった」

「遅滞捜査? 明らかな理由があった」
俳優パク・シフ(35)事件を担当しているソウル西部警察署側が遅滞捜査騒動について立場を明らかにした。

西部署関係者は29日、eNEWSとの電話インタビューで「2月15日事件受理後、パク・シフが3月1日まで出席せず半月間時間を無駄にした」「国科捜の嘘探知機調査も申請後、日程を決めるまで予想より時間がかかった」と伝えた。

続けて関係者は「捜査が遅くなった感はあるが、様々な事案を勘案すれば十分に考えられる時間だった」「捜査機関に一般的ということはない。事件によって長くかかることも短く終えることもある」と付け加えた。

西部署側は3月の内にパク・シフ事件を検察に送致すると明かした。しかし送致日程が4月に延ばされ、遅延捜査に対する不満が出てきた。警察側が「パク・シフ側が22日意見書を提出したので遅くなった」と説明したが、捜査意志への疑惑にまで広がった。

西部署側はまた「事実上捜査は終了したと見ることが出来る』『来週中には検察に送致する」と今後の計画を伝えた。

パク・シフは先月午後11時頃、ソウル江南(カンナム)区の飲み屋で後輩Kさんの紹介で会った芸能人志望生Aさんを性的暴行した容疑を受けている。Kさんもやはりセクハラ容疑でパク・シフと共に訴えられた。

写真出所=eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 29日 17:29