[芸能] ウォンビン、自分で作った人形を抱きしめて…

ユニセフ(国連児童基金)の特別代表を務める俳優ウォンビンが、才能寄付の一環としてAWOO人形の紙面広告を撮影した。

広告写真の中でウォンビンは、AWOO人形を大切そうに胸に抱き、子どもたちの生命を救うこの人形の意味を説明している。

ウォンビンが抱いている人形は彼自身が作り「ホセ」と言う名前も自ら名づけ、出生証明書も作成したという。人形を懐深く抱いている姿はまるで“少女の感性”をもつ10代の少女のようだ。

「弟・妹」「一緒に」「美しい私たち」などのさまざまな意味を持つAWOO人形は、誰でも作れる人形で、2007年末に誕生した。

ウォンビンは2009年にもAWOO人形をPRする映像と写真撮影に参加し、AWOO人形を広く知らせる活動に大きく貢献した。広告の撮影はフォトグラファーのクォン・ヨンホ氏の才能寄付で行われた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 28日 13:55