[映画] 『伝説の拳』ク・ウォン「初台詞は100回」悩み告白

『伝説の拳(原題)』でユ・ジュンサンの子役を演じる新人ク・ウォンが初撮影の秘話を公開した。

ク・ウォンは27日午後、ソウル往十里(ワンシムリ)CGVで開かれた『伝説の拳』メディア試写会および記者歓談会で「初撮影の台詞が「お前どこから来た?」一言だったが、100回撮影した」と話し出した。

これに彼は「監督が台詞のイントネーションが気に入らないとおっしゃったんだが、撮影前その台詞だけ何ヶ月も練習したので他のが出て来なかった」「横でジョンミン先輩(ファン・ジョンミンの子役)が何度かするのを真似てみて撮影に入ったが、同じだったので結局そのまま映画になった」と苦労を打ち明けた。

ク・ウォンは劇中、すらりとしたスタイルとテコンドーの実力を兼ね備えたサダン高のボス、イ・サンフン役を演じた。ウォンビンを連想させる完璧なビジュアルが女性観客たちを捕える予定だ。

『伝説の拳』は学生時代、拳1つで華麗な武勇伝を残した中年の3人が最強のファイターを選ぶTVショー『伝説の拳』を通じて再会して起こるストーリーを描いた。来月10日封切。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 28日 17:46