[芸能] 『離婚調停』リュ・シウォン-チョさん、宣告期日を前に張り詰める神経戦

リュ・シウォンが『離婚調停』訴訟に巻き込まれてから1年が過ぎるなか、妻チョさんと鋭い法的攻防を継続している。

リュ・シウォンとチョさんの法的代理人が今年1月から3月4日まで3度に渡り準備書面提出、閲覧及び調査申請提出をした。まだ2人の離婚調停宣告期日を決まってない状況で、双方の弁護士は激しく分かれている養育権主張に対し、各自の立場を裁判所に訴えている。

ある法律関係者は「2人が昨年9月一般家事調査命令を受けたことがある。その後全4回に渡り、担当調査官と面談を行った。近いうちに宣告期日が決まれば、面談結果を基に離婚調停成立するかどうかが決まる。しかし離婚調停に失敗すれば、離婚訴訟に入って行く」と説明した。

これと共にリュ・シウォンは昨年7月、チョさんと娘を債務者と第3債務者として指定し、事前処分申請をした。担保は直接設定し、養育費にあっては少しの譲歩もなさないという意思を見せる。リュ・シウォンは自身のカカオトークメッセージを通じて「手放さないよ、私の娘」と養育権に対する強い意志を見せた。これについて法律関係者は「まだ2人の立場の相違が大きく乖離しているだけに、長期訴訟に持ち越される可能性が大きい」と説明した。

リュ・シウォンとチョさんは2010年10月結婚式を挙げ、翌年1月長女を出産した。だが昨年3月、チョさんがソウル家庭裁判所に離婚調停申請書を提出し破局に至った。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 28日 13:52