[芸能] コ・ヨンウク、法廷で直接明かす悔しさ三点『酒・年齢・強制性』

「満13歳被害者...初めて会った時すでにクラブの前で泥酔状態、自分の年齢を18歳だと騙した」

『未成年性犯罪容疑』を受けているRoo'Ra(ルーラ)出身のタレントコ・ヨンウク(37)が結審公判に被告人として出席し、自身の悔しさを訴えた。

27日午前10時、ソウル西部裁判所第303号法廷で刑事11部審理で行われる結審公判で、コ・ヨンウクは証人席に座り検事と弁護人側の尋問を受けた。この過程でこれまで知らされてなかった新たな事実が公開され関心を呼んだ。

この日の公判で2010年姦淫被害者Bさん、2010年セクハラ被害者Cさん、2012年セクハラ被害者Dさん事件と関連し、告訴人の陳述とコ・ヨンウクの陳述が食い違った。当然、検事と弁護人側の主張も対立した。

「一緒に酒を飲み性関係を持った」は事実として世論の非難が強かった満13歳被害者Bさんに対し、コ・ヨンウクは「弘大(ホンデ)前の階段で初めて会って、すでにかなり酔った状態だった。年を聞くと18歳だと言った」と陳述した。陳述によるとBさんはコ・ヨンウクに番号を変えて頻繁に連絡し、オフィステルに来て一緒に酒を飲み、関係を持った。

「オフィステルでキスをし体を触った」とセクハラ容疑でコ・ヨンウクを告訴したCさんについても新たな事実が出てきた。コ・ヨンウクのキス事件が発生した2010年から1年過ぎた2011年、2人は弘大の路上で偶然会い会話をした。Cさんは証人として出席し「とても元気に暮らしているコ・ヨンウクの姿に腹が立った」と陳述した。

これについてコ・ヨンウクは「再会したCさんは自分の仲間と酒を飲み酔った状態だったし、私に向かって大声で暴言を吐いた。周囲の視線が気になり車に乗り、話をして心から謝った。その後「オッパのこういうところが好き」と言って仲直りした」と当時の状況を説明した。

2012年12月午後4時、弘恩洞(ホンウンドン)の道で車に乗せ、太ももなど触った容疑で告訴したDさんに対しては「背が173~174㎝くらいだった。大学の近くなので当たり前のように大学生だと思った。車に乗せ家まで送ってあげ、家の前に車を止めて話をしていたが「テコンドーを習った」というので太ももを押してみた。その後中学生だという事を知り、家まで送った」と陳述した。

Bさん、Cさん、Dさんと関連した事件内容を公開席上でコ・ヨンウクの口を通じて陳述されたのは今回が初めてだ。またこの内容は被害者たちの立場だけで伝えられていた様々な争点を揺るがした。このような証言はコ・ヨンウクが最初の公判で「悔しい」と心境を吐露した理由だった。

結審公判で検事側は『懲役7年刑』と『電子足輪装着命令』を求刑し、コ・ヨンウク弁護人側は強制性がなかったということを前面に押し出し『無罪』を要求した。

コ・ヨンウクは昨年5月芸能人志望生Aさん(当時18歳)の『性的暴行容疑』で告訴され、その後CさんとDさんが併合捜査された。この事件が検察送致され調査を受けている途中Dさんのセクハラ事件が発生、結局Bさん、Cさん、Dさんに対する姦淫及びセクハラ容疑で拘束起訴され、法廷に立った。最初の告訴人Aさんに対する県は容疑を認められず不起訴処分になった。

写真出所=eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 27日 17:47