[芸能] パク・シフ側『西部署と虚偽事実流出したマスコミに強硬対応する』

性的暴行容疑を受けている俳優パク・シフ側が不確かな報道をしたマスコミと、捜査状況を流出した西部署側に強硬対応を示唆した。

パク・シフの法務代理を担当するプルメ側は25日、報道資料を出し「パク・シフの嘘探知機調査で嘘をついている反応が出たという内容を報道したマスコミ2社に対し、訂正報道申請など法的手段を強く要求した」「西部警察署からどういう経路で捜査機密が流出できたのかについて上級機関に監査を依頼する予定」と明らかにした。

▶プルメ報道資料全文

1.嘘探知機報道と関連し

現在西部警察署では嘘探知機検査結果を漏えいした事実はないと明らかにしたが、これに対し虚偽の推測性報道が続いており、タレントパク・シフの名誉棄損が深刻な状況になっている。マスコミではパク・シフの嘘探知機調査結果がすべて嘘だという扇情的なタイトルで報道され、相手方の原告の検査結果については口を閉ざしているなどこの報道が客観的な事実を根拠にしたものなのかさえ疑わしいのが実情だ。

違うならそれで式の報道と該当報道を引用するマスコミたちにより当事者の心には傷が出来る。そして今後誤報と明かされてもこれに対する責任はただ被害者のものとなる。この情報を持っている西部警察署は捜査機密を外部に流出させた事実は絶対にないと明かしているが、間違いなく西部警察署から取材したことだと主張し、記事訂正はできないと反発している状況が起きていることに対し、当事者と我々弁護人は歯がゆい心境であるだけだ。

2.厳重な責任を問うこと

我々弁護人は始めにこのような内容を報道したマスコミ2社の推測報道に対し、訂正報道申請など法的な手段を強く要求し、後続報道をしたマスコミに対しても是正を促す方針だ。また西部警察署からどういう経路で捜査機密が流出できたのかに対し、上級機関に監査を依頼する予定だ。本事件で注目しなければならない事実はマスコミ達は西部警察署で確認された内容を記事にしたと話しており、西部警察署ではこれに対し、一切明かした事実はないと話すなど互いに矛盾した主張をしている点だ。

よって我々弁護人はこのような現状を黙認するわけにはいかない立場であり、再び被害者の人権が捜査機関の悪意的な行動や無差別的なマスコミ報道形態により踏みにじられる事がないよう、必ず真実を明らかにさせるものとする。さらに我々弁護人は真実が歪曲されないようマスコミ各社が正しい報道をしてくれる事を切にお願いする。間違った報道により真実は更に覆われ、傷つく人々は血の涙を流すという事実を忘れないでくれることを願う。

写真=eNEWS DB

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