[ドラマ] 『金の化身』カン・ジファン、所属事務所と紛争中にも演技へ熱い情熱

カメレオンのような俳優カン・ジファン(36)がSBS(ソウル放送)の週末ドラマ『金の化身(原題)』を通じて再び演技変身を試みている。

劇中、ソウル中央地検特殊部検事のイ・チャドン役を演じているカン・ジファン。幼い頃にカネのせいで大切な家族を失ったことから汚職担当検事を志すようになった人物だ。これまで作品で“義を重んじる盗賊”から“太った刑事”まで、幅広い演技のキャリアを積んできた彼の変身に関心が集まっている。

カン・ジファンは前所属事務所と法廷争いの最中でありながら、『金の化身』に合流して格別な情熱を傾けながら演技に臨んでいる。ドラマ『私に嘘をついてみて』で(2011年)で日本でも幅広いファン層を確保したカン・ジファンを最高の韓流雑誌『K&』がインタビューしている。劇中、特殊メークで太った女に変身した女優のファン・ジョンウムとのキスシーンのときになぜ涙を流したのか、人生で最も恨めしかった時期はいつだったかなど、カン・ジファンの本音トークが「K&」4月号で紹介されている。

『K&』4月号にはこのほか、東京ドームで公演する2PM、少年のイメージから抜け出したSHINee(シャイニー)、ジュウォンの酔中真談、3集アルバム『COLLAGE』で活動を再開したU-KISS(ユーキス)、ガールズグループ広告ランキングなど、ホットニュースが満載だ。

Copyright 中央日報日本語版 2013年 03月 25日 14:42