[芸能] <プロポフォール投薬疑惑>パク・シヨンら3人、初公判に出席

麻薬類に指定されているプロポフォールの違法投薬の疑いをもたれている女性芸能人が法廷に出頭する。

向精神性の睡眠誘導剤「プロポフォール」を違法に常習投薬していた疑いがあり、書類送検されていたパク・シヨン、イ・スンヨン、チャン・ミイネら3人は、25日午前10時10分、ソウル瑞草区瑞草洞(ソチョグ・ソチョドン)のソウル中央地方裁判所で行われる初公判に出席する。

この日の公判では、3人のプロポフォール投薬理由についての正当性が争点になる見通しだ。また彼女らにプロポフォールを違法に投与した疑いで拘束起訴されている医師2人についての審理もあわせて行われる。

これに先立ち検察は、最近、ソウル江南(カンナム)一帯の整形外科など病院7カ所を押収捜査してプロポフォール投薬者リストと薬品管理帳簿を確保した。検察によると、パク・シヨンは2011年2月から昨年12月までに185回にわたってプロポフォールを常習投薬していた疑いがもたれている。イ・スンヨンは同期間に111回、チャン・ミイネは2011年2月から昨年9月まで95回にわたってプロポフォールを違法に投薬していた疑いで書類送検された。一方、ヒョニョンは相対的に投薬回数が少なかったため、罰金500万ウォン(約43万円)の略式起訴に付された。

彼女たちは全員、自身の容疑を全面的に不呈している。プロポフォール投薬が医師の処方にしたがって行われた治療および美容目的の正当な医療行為だったと主張している。果たして彼女たちが法廷で身の潔白を証明できるのか、世間の耳目が集中している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 25日 10:28