[K-POP] ② G-DRAGON、ラッパー憧れた少年が“ワールドツアー”へ

--4年前に初めての単独コンサートをした。今回の公演で変わった点は。

「今でも幼いが、当時はさらに幼かった。舞台の上でしたいことは多いんだけど、未熟だった。今は舞台に立つ時、何年後に見てもやぼったくない、洗練された姿を見せるために努力する。あの時よりも良い環境で良い演出陣と仕事をする。アップグレードした。 また、あの時はアイドル色が強くて可愛い姿を見せていた。今はBIGBANGコンサートをしながら得たものなどを通じてアーティストらしい姿を見せたい。これまでのコンサートはMR(録音された演奏)もつなぎ合わせていたが、今回のコンサートはバンド演奏がすべてライブだ。臨場感をさらにしっかりと感じられるはずだ」

--ニューアルバムはいつ出るか。

「(ヤン・ヒョンソク)社長が語らないでくれと言っていたが…ハハ。うまく準備している。70%以上進んでいる。時間が過ぎるほど、今発表するには時期に合わない部分もあって補完しながら欲を出している。アルバムがいつ出てくるかは個人的に決めたけれども知らせることはできない。ツアーを通じて新曲を公開する計画だ」

--歌手としての目標は。

「幼いころから1位になるべきだ、音源チャートをさらうべきだ、ビルボード1位に上がらなくちゃという目標はなかった。年齢不問、国籍不問で、良い音楽を手がける歌手という感じを与えたい。宿題であり目標だ。多くの人の胸に響く、共感を形づくるような良い音楽をしたい。だからさまざまな状況を歌で表現している。音楽で大衆の心を動かしたい」

--ソロ活動が何となく寂しくはないか。

「まだあまり感じることはできない。コンサートをしてみてこそ、そんな感じがするかもしれない。幼いころから1人で大きい舞台に立つことが好きだった。運動を熱心にする方ではなく、1人でショーをリードしていくのが体力的に負担になることはある。初めから最後までぐらつかないようにしたい」

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 22日 17:48