[K-POP] U-KISS前メンバー アレン・キボム「グループ脱退は音楽的に足りなかった僕のせい」

男性グループU-KISS(ユーキス)の前メンバーアレン・キボムが2011年、グループを脱退することになった正直な心境を打ち明けた。

アレン・キボムは22日、所属事務所プロフェッショナルエンターテインメントを通じてeNEWSに「過去U-KISS活動していた当時は音楽的に足りない面があったのは事実だ。そのためにメンバー交代の話があった時、拒否せず受け入れられた」「音楽的に足りない面があったためだとの思いから、日本行きを決めた」とためらいなく打ち明けた。

アレン・キボムは「日本で2年間ビジュアルを全て捨てた状態でライブ公演だけに邁進した理由も、いつかもう一度韓国で完全な歌手として再起したいからだ」「ただ音楽にだけ集中した2年間は自殺を考える位とてもつらい時間だったが、12月、今の所属事務所でソロ歌手として準備できたので、再び始めようという勧めに4月ソロデビューを決めた」と明かした。

彼は「U-KISS時代メンバーたちとの想い出は懐かしい想い出で、その想い出でつらい時間を耐えることが出来たし、今も彼らを愛している」とU-KISSに対する懐かしさを正直に見せた。

アレン・キボムは現所属事務所、プロフェッショナルエンターテインメントはアレン・キボムの最初の所属グループXINGのプロデューサーで、U-KISSの代表曲『見くびるな』を作曲したプロぺジウンが2008年設立した会社だ。男の資格合唱団で『イカれた歌唱力』で注目を浴びた現Jevice(ジュビス)のメンバージュリを発掘、デビューさせた。俳優としてはイ・ジョンヨンが所属している。

アレン・キボムは初ソロシングル『恋しさ』レコーディングのために国内に留まり、23日日本の番組に出演するため出国する。4月頃には帰国し、シングルを発表する。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 22日 18:22