[映画] 『男子取扱説明書』も1点テロ被害に 付加販売に飛び火

ネットユーザーたちの評価1点を与えるいたずらの被害がすでに封切られた映画にまで及んでいる。

ネットユーザーたちは2月に封切し、現在劇場での公開を終え、21日IPTVとオンラインダウンロードサービスを始めた『男子取扱説明書(原題)』に評価点1点与えるテロをしている。

この映画のポータル映画サイトには『義理がない』『今のユーモアから来た」など映画と無関係のコメントと共に1点を与えるネットユーザーたちが多く見受けられる。

『パバロッティ(原題)』『ジスル(原題)』などの映画が1点テロにあっていて、今回は付加販売を始めた『男子取扱説明書』も被害を被っている。

この映画は『1点いたずら』以前には評価点9点に達するほど観客の反応が良かった。

『男子取扱説明書』側は「韓国映画が単純な暇つぶしの遊びの対象にしか見えない一部の非常識なネットユーザーたちの全面的な行動によって多くの映画が深刻な被害を被っている」「韓国映画市場に冷や水を浴びせる評価点テロがこれ以上発生しないようにしなければならない」と語った。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 22日 18:16