[K-POP] G-DRAGON「ソロワールドツアー...「不眠症になるほどプレッシャー大きい」

人気グループBIGBANG(ビックバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)がソロワールドツアーを前に『プレッシャーがすごく大きい。不眠症になるほどだ」と正直な心の内を告白した。

G-DRAGONはソウル江西区禾谷洞(カンソグ ファゴクドン)88体育館第2体育館で開かれたワールドツアー『2013 G-DRAGON WORLD TOUR: One Of A Kind』を控えてリハーサル及び記者会見を行い、ソロワールドツアーについての話をした。

G-DRAGONは『プレッシャー』を尋ねる質問に「(プレッシャーは)大きいがそういうのは何の助けにもならないと分かっているので忘れるように努力する。悪い考えをしないようにマインドコントロールする」と明かした。

BIGBANGワールドツアーに続き、ソロワールドツアーをすることになったことについては「一人だけのワールドツアーは初めてだが、小さい時から夢見てきた事だ。ありがたいことにBIGBANGを通じて経験し、準備する時間が生まれた。自分もすごく楽しみなツアーだ」と話した。

最後に「私一人2時間~2時間半程度公演を埋めることについて不安はある。助けてくれるスタッフはむしろ全ての準備が出来たのに、まだ私が準備できてないようだ。もっと努力しなければ」と覚悟を固めた。

同席した故マイケル・ジャクソン『This is it』ツアーの振り付けと助演出を担当したトレビス・ペインは「G-DRAGONは多才多能なアーティストだ。性格も謙虚で一緒に作業するのが楽しく、情熱に溢れている」と絶賛した。

G-DRAGONは30日~31日ソウルオリンピック体操競技場で『2013 G-DRAGON WORLD TOUR: One Of A Kind』を行い、全世界55万人の観客と出会う計画だ。これは2009年に続き4年ぶりの単独コンサートだ。

ワールドツアークリエイティブディレクターは故マイケル・ジャクソンの『This is it』ツアーの振り付けと助演出を担当したトレビス・ペインと、当時一緒に振り付けを担当したステーシー・ウォーカーが担当する。

写真提供=YGエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 22日 14:09