[芸能] パク・シフAさん友人『風俗店で一緒に働いた』[単独インタビュー]

『芸能人志望生 Aさん』
俳優パク・シフと訴訟を起こしているAさんの正体について大衆が知っているすべてだ。しかし『性的暴行』事件が真実ゲームの様相を呈するなか、Aさんの正体と背景について好奇心が増幅している。

特に知人Bさんと会話を交わしたカカオトーク全文が公開されると風俗店に勤務していたという説が出てきたりもした。eNEWSでAさんと仕事をしていたDさんに会い、話を聞いてみた。

直接会ったDさんは...

取材陣は過去Aさんが働いていた風俗店でDさんに会った。この風俗店は典型的なカラオケルームサロンの形態だった。

店に属している女性がローテーションにより各部屋を回り客と酒を飲み話し相手になって接待する場所だという。

Dさんは20代前半の子供っぽい姿で取材陣を迎えた。優れたルックスとスタイルで視線を奪う彼女は自らを「水商売で働いている」と紹介した。

▶以下一問一答

―Aさんとパク・シフ事件について知っているか?

「知り合いに聞いて知った。元々話題だからAさんと親しい私にそういう話がたくさん来た。だけど直接Aさんに聞けてはいなかった。その後、私たちだけで情報を共有するコミュニティーがあるんだがそこに写真が上がって、結局Aさんだということが分かった」

―Aさんがここで働いていたのか?

「去年の8月から9月まで約2ヵ月間一緒に働いた。それ以降は他の店に移って仕事していたと聞いた」

―一緒に働いた時Aさんはどんなだった?

「一緒に働いていた時は男性を利用するとか、そういう形跡はなかった。ただこの仕事する人たちがそうなようにブランドが好きだった」

―仕事をしている時問題を起こしたりはしなかった?

「一度お客さんがAさんに「何か必要なものはないか」と聞いたことがある。Aさんは「親戚のお兄さんに誕生日プレゼントを買ってあげたい」と言い、結局ブランドショップのD社のジーンズをプレゼントされた。だけどその後釜山(プサン)にいる彼氏に持って行ったのがバレて罰を受けたことがあると聞いた。その彼氏とは別れたと聞いている」

―Aさんがここで仕事していた証拠があるか?

「この仕事するためには健康診断書を持っていなきゃならない。お店の近くにある保険所で必ず受けなければならない。移るたびに受けなければならないんだがAさんもそれを持っていた」

―Aさんが金銭目当てで訴訟を起こしたという説があるが。

「実際こんなことを一人で起こすほどしっかりしている子じゃない。Aさんは本当に薬物を疑っていたようだ。第三者である私がなんだと言える立場じゃないが、Aさんもパク・シフもみんな気の毒だ」

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 22日 14:05