[K-POP] “少年から青年へ”SHINee、音楽もスタイルも成熟度UP

「少年から青年へ…」

デビュー6年目のSHINee(シャイニー:オンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミン)が3枚目のオリジナルアルバムを引っさげカムバックした。いつでも「お姉さんはとてもきれい…」(デビュー曲『replay』より)とつぶやいていたかのようなSHINeeももう少年から卒業する年齢だ。今回のアルバムではスタイルやパフォーマンスはもちろん、音楽性も一段と成熟した。

20日にはオリジナルアルバム『Dream Girl-The misconceptions of you』チャプター1を、4月にはチャプター2としてもう一枚のアルバムをリリースする予定だ。サードアルバムを2枚のアルバム・計18曲として発表することは、最近の歌謡界の流れと逆行する。シングルとミニアルバムが歌謡市場の主流を占め、ヒットソングが一週間も持たない状況だ。にも関わらずこのような形態でアルバムを発表したことは「SHINeeの自信」と分析できる部分だ。

タイトル曲『Dream Girl』のステージでその自信感を感じることができた。デビュー後初めてスーツに身を包み、“オトナの男”としてのSHINeeの姿を見せつけた。4キログラムに及ぶスタンディングマイクを使った振り付けも“男の力”を感じさせた。20日、ソウルオリンピック公園ハンドボール競技場で3,000人のファンとともに開催したカムバックショー『Dream Girl』も幻想的だった。韓国のポータルサイト「ネイバー」を通じて全世界に向けて生中継されたショーケースの躍動感あふれるグラビアとSHINeeの本音トークは25日に発売される最高の韓流雑誌『K&』4月号で紹介されている。

『K&』4月号にはこのほかにも東京ドームに入城を果たす2PM(ツーピーエム)、俳優ジュウォンの酔中診断、INFINITE(インフィニット)によるカムバックの感想、カメレオンのような俳優カン・ジファン、サードアルバム『COLLAGE』で活動を再開したU-KISS(ユーキス)、ガールズグループの広告ランキングなどホットな話題で盛りだくさんだ。

Copyright 中央日報日本語版 2013年 03月 21日 17:17