[K-POP] 2PM、4月に東京ドーム単独コンサート…その意味は?

“野獣系アイドル”2PM(ツーピーエム)が日本でほえている。

2PMは4月、日本で夢のステージである東京ドームの舞台に立つ。東京ドームへの入城は現地の歌手にとっても栄誉なことで、韓国アーティストがこの会場で公演をするのはきわめて意味のある成果といえる。2PM以前には東方神起、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)、BIGBANG(ビッグバン)、チャン・グンソクなど一部のアーティストのみが公演開催を許されている。

2PMの東京ドーム入城のニュースは朝日、読売新聞の1月1日付の紙面を飾るほど現地でも大きな話題を呼んでいた。日本で正式デビューを果たしてから2年もたたない点を考慮すると目覚しい“事件”だ。所属事務所のJYPエンターテインメント側は「2PMは東京ドームコンサートでしかできない多彩なパフォーマンスやパワフルなステージで、アップグレードした実力を大いに披露するだろう。期待してほしい」と自信をのぞかせた。

2PMは東京ドームで公演を開催するまで、韓流スターになるためのステップを一つずつ着実に踏んできた。2010年の日本デビューショーケースを皮切りに、Zeppツアーや初アリーナツアーなど単独公演の完売を記録した。2月にはアルバム『LEGEND OF 2PM』でオリコン週間ランキング、タワーレコードの週間ランキング、HMV週間ランキングの計3チャートで1位を占めた。東京の国立代々木競技場で開かれたアリーナツアーコンサートでこの事実を伝え、12,000人のファンと一緒に喜びを分かち合った彼らの心に迫るストーリーは25日に発刊される最高の韓流雑誌「K&」4月号に紹介されている。

「K&」4月号にはこのほかにも“少年イメージ”から完全脱却したSHINee(シャイニー)、俳優ジュウォンの酔中診断、INFINITE(インフィニット)によるカムバックの感想、カメレオンのような俳優カン・ジファン、サードアルバム『COLLAGE』で活動を再開したU-KISS(ユーキス)、ガールズグループの広告ランキングなどホットな話題で盛りだくさんだ。

Copyright 中央日報日本語版 2013年 03月 20日 15:27