[K-POP] K-POPスター代表がインドネシア出撃、ファン3000人熱狂

K-POPスターが、ジャカルタの夜を熱くした。

インドネシアのジャカルタで9日開かれたKBS(韓国放送公社)第2テレビ『ミュージックバンク イン ジャカルタ』公演が19日放送される。この日の公演にはINFINITE(インフィニット)・Eru(イル)・2PM(ツーピーエム)・SHINee(シャイニー)・SUPER JUNIOR(スーパージュニア)・BEAST(ビースト)・TEENTOP(ティーントップ)・SISTAR(シスター)など韓国を代表するK-POPスターが舞台に上がり、インドネシアの3,000人超のファンたちを熱狂させた。

今回の公演は2011年の東京をはじめフランスのパリ、香港、南米チリに続く『ミュージックバンク』の5回目となるワールドツアー。今年は韓国インドネシア修好40周年を迎え、ジャカルタで開かれた。この日の公演は2PMメンバーのテギョンとSUPER JUNIORメンバーのキュヒョン、ジョン・ジウォンKBSアナウンサー、インドネシアの女優ナディアがMCを担当して公演を進行した。

K-POPスターたちは短いインド語でファンたちに挨拶をして熱い反応を集めていた。KBS関係者は「公演に先立ち開かれた合同記者会見には、30超の現地メディアから100人以上の取材陣が集まった。新たな韓流熱風を感じることができた」と伝えた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 20日 10:13