[芸能] RAIN、投資者から20億ウォン台の訴訟起こされる

軍に服務中の歌手RAINが、衣料事業の投資者から20億ウォン台(約1億7,200万円)の訴訟を起こされた。法曹界によると18日、投資者のA氏は最近「甘い言葉にだまされて20億ウォン余りを投資した」として、歌手 RAINと衣料事業を行うJ社の前役員B氏とC氏を相手取り、ソウル中央裁判所に損害賠償請求訴訟を起こした。

A氏は「RAINが大株主として参加するJ社に投資しろという提案をC氏から受けて20億ウォンを投資したが、それ以降、会社資本金の約半分がRAINにモデル料名目などで支払われ、会社は設立2年で廃業した」として「RAINと役員らはもともと会社を運営する気持ちなどなく、だまされて投資し戻らなくなった20億ウォン余りを賠償しろ」と主張した。

これに先立ち検察は、2010年に偽装納入手法でJ社の公金を横領した疑惑などで告訴されたRAINについて無嫌疑処分とした。しかしソウル高等検察庁は翌年、再捜査命令を下している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 19日 10:11