[芸能] <プロポフォール投薬疑惑> パク・シヨンら3人、25日に初公判

麻薬類に指定されているプロポフォールを違法投薬した容疑がもたれている女優のパク・シヨン、チャン・ミイネ、イ・スンヨンが今月26日に法廷に立つ。

18日法曹界によると、彼女らは25日午前10時10分にソウル中央地方裁判所・刑事9単独のソン・スジェ裁判官の審理により開かれる初公判に出席する。この日、彼女らにプロポフォールを投薬した容疑で拘束起訴されているソウル江南(カンナム)の病院院長(46)ら医師2人に対する審理も併せて行われる予定だ。

これに先立ち検察は、治療目的などの正当な処方なくプロポフォールを常習投薬した容疑(麻薬類管理法違反)で、パク・シヨン、チャン・ミイネ、イ・スンヨンら3人を書類送検している。検察はまた、相対的に投薬回数が少なかったタレントのヒョニョンについては罰金刑で略式起訴した。検察の調査の結果、パク・シヨンは2011年2月から昨年末まで美容施術を口実に、185回にわたりプロポフォールを常習投薬していた容疑がもたれている。チャン・ミイネは95回、イ・スンヨンは111回にわたってプロポフォールを投薬していたことが分かっている。

彼女らは「治療と美容目的だっただけで、違法投薬はしていない」として容疑を否認している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 19日 10:11