[K-POP] ② キム・ジェジュン「JYJの最も怖い敵は”時間”」

--数年間の努力の末、日本で代表韓流歌手になった。中国では。

「もちろん中国でも旺盛に活動したい。中国はあきらめることができない国だ。いくら時間がなくても中国は必ず来なければならない国だ。メンバー全員、自分と同じ考えだ。最近は日本語の勉強に集中していたため、中国語があまりできていなかったがこれからもっともっと一生懸命やるつもり」

--過去10年間の活動を振り返り、一番嬉しかった瞬間・大変だった瞬間は。

「嬉しかった瞬間は本当に多い。そのうち一つを挙げるならメンバーの大切さを知ったこと。ここ2年間、JYJのメンバーが個人活動に重点を置いた。JYJのスケジュール以外で会える日がほとんどなかった。あまり会えないこの時間にメンバーの大切さを感じた。メンバー同士、互いに会うことを渇望していたと思う。同時に『メンバーのうち一人だって離れちゃいけない』という気持ちになった。メンバーの大切さを感じたその瞬間が大切で、嬉しかった。以前はユチョンは電話をしてもあまり出ず、ジュンスは自分から連絡をしない性格だったが、最近はお互いに先に連絡しようと忙しい。ハハ。大変だった瞬間はメンバーの大切さを忘れた時だ」

--1月にリリースした初アルバムに対して自ら評価をするなら。

「とても満足している。惜しい部分ももちろんある。合計5曲を収録したが自分としてはもっと入れたかった。それでも新しいジャンルに挑戦したし、いろいろなボーカルを試みたという点に満足している」

--作のように次のアルバムで一緒に仕事をしてみたいバンドがあるか。

「とても多い。インディーバンドともやってみたいし、日本のバンドのL’Arc~en~CielのHydeさんともコラボレーションができたら嬉しい」

--歌手としてロ-ルモデルは。

「イ・スンファンさん。スンファンさんはファンのための公演を楽しむことができるアーティストだと思う。
スンファンさんは公演タイムを決めないでコンサートをする。私もスンファンさんのように、公演する時は自分のエネルギーすべてを消費しても観客を満足させなければならないと思っている」

--今後、後輩アーティストにどんな先輩として残りたいか。

「年を取ってもカッコいいを言われたい。『昔は良かった』『昔はカッコよかった』いうような過去型の先輩にはなりたくない」

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 18日 14:19