[ドラマ] 悪女女優のスエ、カメラのないところでは正反対

悪女女優スエはカメラが回っていない状態でも恐ろしいだろうか?

スエは15日に公開されたSBSドラマ『野王(原題)』撮影現場での写真で、明るい微笑を浮かべている。

悪女という言葉が面目を失うほど明るい微笑を浮かべている。ドラマでのきつい姿と正反対に撮影現場では清純な魅力が目を引きつける。この写真はドラマでチュ・ダヘ(スエ)がペク・ドフン(チョン・ユンホ)の車両爆発事故被疑者とされ警察の調査を受ける場面だ。あるスタッフが「警察署ができて以来一番美しい犯人が捕えられたが刑事がまともに調査できるのか」と冗談を言うと、すぐに他のスタッフが「気を引き締めろ。犯人はチュ・ダヘだ」と切り返した。スタッフの冗談にスエは笑いをこらえることができなかった。

ネットユーザーらは「あのように笑いながらも緻密な戦略を立てているようだ」と反応し笑いを誘った。

スエは『野王』を通じ歴代最強の悪女キャラで好評を受けている。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 17日 10:39