[芸能] パク・シフ、Aさん薬物投薬説に対する誤解と真実

「Aさんはまだ薬物に疑問を抱いている」
性的暴行容疑で訴えられた俳優パク・シフ(35)と被害者Aさんの真実攻防が破局に向かっている。

双方の主張が克明に食い違うなか、薬物投薬説は依然話題の1つだ。そうだとするとAさん側が主張している薬物投薬説は果たして妥当性はあるのか。

Aさんの法律代理人側は最近eNEWSとのインタビューで「国科捜調査の結果、薬物成分が摘出されなかったが、薬物投薬に対し疑問を拭えないでいる」と主張した。「デートレイプ薬物の症状と酷似していると見る」と付け加えた。

Aさんは先月15日告訴当時、パク・シフが性的暴力に薬物を使用したと主張した。このため警察側はAさんの血液を提出し国科捜に薬物鑑定を依頼した。しかしパク・シフの遺伝子成分が検出されただけで薬物陽性反応は出なかった。

これに対しAさんの弁護人側は「最近出回っているデートレイプ役物の場合、24時間過ぎれば検出が事実上不可能だ」「被害者が普段、非常に酒が強い点、突然気を失った点などを鑑みると薬物投薬に対する疑問を捨てきれない状態」と説明した。

このため一部では「新種薬物は24時間以後、体内から検出されない。薬物を使った可能性はある」といういわゆる薬物投薬説が台頭してきた。

しかしeNEWS取材の結果、Aさんは事件発生以後24時間以前である15日午後10時頃、検査を受けていたことが確認された。Aさんは尿検査を始め血液検査などを受けた。

パク・シフが事件当日、酒お飲んで移動した時間が夜中、即ち12時以降である点を鑑みた場合、24時間以後は薬物が検出されないという説は説得力に欠ける。

事件関係者はeNEWS側に「Aさんは4時頃緊急室を訪ね、以後警察とワンストップセンターを通じて午後10時頃検査を受けた」「24時間以後は薬物が検出されないという話は説得力がない」と伝えた。

写真=ホ・ジョンミン記者/アン・ソヒョン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 15日 18:45