[芸能] ユ・スンホ、軍入隊前最後の声に感動「会いたい~」

「最後の声、今でも感動~」
突然の軍入隊で名残惜しさを残した俳優ユ・スンホの嬉しい声が再び伝えられた。彼が最後の活動として選んだKBS1ドキュメンタリー『勉強する人間』を通じてだ。

『勉強する人間』第3部が14日午後放送された。この日の放送では『質問と暗記』というテーマでハーバードで学んでいる4名の韓国人学生たちの勉強方法と、それぞれの文化圏による学習の影響などが伝えられた。

ユ・スンホはナレーターとして勉強の虫たちの生き方と困難な状況の中でも勉強を通じて更に意味のある人生を生きている彼らの人生を淡々と伝えた。落ち着いて淡々とした声、軍入隊という状況が重なり嬉しさが加わった。

ユ・スンホは入隊前最後の活動として『勉強する人間』のナレーションを選んだ。グラビアなどのラブコールも続いたが、「軍服務するのにCFを通してTVに顔を見せるのは適当でない」と伝え固辞していた。

特に『勉強する人間』のナレーションを通じて得た収益金600万ウォンを全て寄付し関心を集めた。

このためユ・スンホの声はファンたちの間から熱い反応を得た。視聴率も地上波3社水木ドラマとの競争でも6~7%台(AGBニールセンメディアリサーチ集計)で善戦している。

これで『勉強する人間』があと1回を残すだけになっているなか、軍入隊前の最後の声が視聴者たちにどんな反応を受けるのか、関心が注がれている。

ユ・スンホは8日江原道華川(カンウォンド ファチョン)の27師団新兵教育隊へ配置、基礎軍事訓練を受けている。14日には銃器授与式に出たユ・スンホの姿が伝えられ関心を集めていた。

写真提供=KBS1『勉強する人間』

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 15日 14:12