[映画] ユン・ゲサン&パク・シネ、キム・ジウン監督の初ラブコメ映画主演

俳優のユン・ゲサンと女優のパク・シネがキム・ジウン監督の初めてのロマンチックコメディ映画の主人公にキャスティングされた。

2人が出演することになる映画の題名は『愛のジャンケン』(仮邦題)。昨年12月に公開されたパク・チャヌク&パク・チャンギョン監督の『青出於藍(原題)』に続くコーロンスポーツ40周年記念『Way to Nature Film Project』の第2弾として製作される。

何よりもこの作品は、『箪笥』『甘い人生』などに続き『ラストスタンド』でハリウッド進出を果たしたキム・ジウン監督が演出を引き受け、目を引いている。キム・ジウン監督がこれまで手をつけたことがなかったロマンチックコメディということで特に注目されている。

劇中パク・シネは、ユン・ゲサンが夢に描く完ぺきな理想の女性として登場する。ユン・ゲサンは恋愛において百戦百敗を誇る男ウンチョルを演じ、ちょっと抜けた魅力を見せる予定だ。

キム・ジウン監督は「これまでチョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホなど懇意にしている俳優らとおもに仕事をしてきた。そのような意味で、パク・シネとユン・ゲサンは私にとって未知の俳優だ。それだけ彼らとの仕事は身震いするほど興奮する」と話した。そして「男性の主人公として一番最初に浮び上がった俳優がユン・ゲサンだ。私が望むウンチョルのキャラクターを最もよく表現してくれると期待している。パク・シネはやはり魅力と演技力を全て兼ね備えた女優だ。特に目がとても美しい。その目でどんなキャラクターを作り出すのか楽しみだ」と主演俳優への愛情を惜しまなかった。

一方、『愛のジャンケン』は4月末からオンラインとオフラインで同時公開される。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 14日 15:25