[ドラマ] コ・ヒョンジョン、日本原作ドラマの制作に挑戦…主演も?

女優のコ・ヒョンジョン(42)がドラマ制作に乗り出した。

コ・ヒョンジョンの所属事務所のアイオーケーカンパニーは、今年6月に初放送予定のMBC(文化放送)の新しい水木ドラマ『女王の教室(原題)』の制作に参加する。同社はコ・ヒョンジョンの弟であるコ・ビョンチョル氏が2010年に設立した企画会社。現在、弟が代表として運営している同社の所属芸能人には、コ・ヒョンジョンとチョ・インソンがいる。

同社はこれに先立ち、昨年SBS(ソウル放送)のトーク番組『GO show』を制作した経験がある。バラエティーに続いて今回はドラマ分野にも進出し、本格的なドラマ市場への参入を果たす。ドラマ関係者は「コ・ヒョンジョンの所属事務所が『女王の教室』の制作を手がける。同時にコ・ヒョンジョンが有力なワントップ主演になるのではと言われている」とし「コ・ビョンチョル氏がキム・ジョンハク・プロダクションの元スタッフ。これまでの数々の経験をもとにドラマ制作を行うものと見られる」と説明した。

『女王の教室』は2005年に日本テレビ系で放送された同名の日本ドラマをリメークしたもの。冷たい女“鬼教師”と小学生たちの葛藤と闘いを描いた学園もの。小学生の役割には映画『アジョシ』の子役女優キム・セロンと映画『オオカミ少年(原題)』のキム・ヒャンギらが出演する。演出は歌手イ・ジョクの弟でMBCドラマ『神々の晩餐』を手がけたイ・ドンユンPD。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 14日 10:59