[芸能] <プロポフォール投薬疑惑>韓国女性芸能人パク・シヨンら4人が起訴

麻薬類に指定されているプロポフォールの違法投薬の容疑で捜査を受けているパク・シヨン、イ・スンヨン、チャン・ミイネは不拘束起訴、ヒョニョンは略式起訴された。

ソウル中央地方検察強力班は13日、美容施術と痛み止め治療を装い、2年間にわたって数十回から100数回にわたり常習的にプロポフォールを投薬した疑いで、パク・シヨン、イ・スンヨン、チャン・ミイネら女性芸能人3人を不拘束起訴した。相対的に投薬頻度や期間などが少なかったヒョニョンは罰金を支払う略式命令が請求された。また検察は、2011年2月にプロポフォールが麻薬類に指定されてから、病院での無分別な違法誤乱用について今回初めて捜査したと説明した。

今回の検察の結果の発表で、彼女ら4人の今後の芸能活動に急ブレーキがかかることが予想される。
ある放送関係者は「しばらくは芸能活動を行うのは難しくなるだろう。大衆によいイメージで愛されてきた芸能人なので、早い復帰は厳しいと思われる」と話した。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 13日 17:09