[映画] 『新世界』22日北米封切に続きフランス・ドイツにも販売

国内でヒットブームを起こしている映画『新世界(原題)』が22日、北米公開を確定させたのに続き、フランスとドイツでも契約を締結したとこの映画の投資配給会社NEWが13日に明かした。

『新世界』の海外セールスを担当しているファインカットは「フランス配給権を購入したTF1社の購買責任者ローラン・カンパニューが『新世界』の制作段階から継続して関心を持っていた。パク・フンジョン監督は新たなウェルメイド犯罪ドラマ映画を完成した。『新世界』を配給することになり本当に誇らしいと伝えた」と話した。

また「ドイツ配給権を購入したMFAの社長クリスチャン・マインケは『新世界』は一瞬たりとも飽きず新しいものを見せてくれ、とてもオリジナリティー溢れる構造と素晴らしい俳優たちが引き立つ作品だと称賛を惜しまなかった」と明かした。

フランス配給権を購入したTF1は『アベンチャーズ』『スパイダーマン』などのハリウッドアクション映画と、フランスのヒット作『アンタッチャブル: 1%の友情』などを配給した会社だ。韓国映画の中では『アジョシ』などを配給したことがある。またドイツ、オーストリア、スイスの配給権を購入したMFAは『ピエタ』などの韓国映画をドイツ語圏市場に紹介した。

先月21日封切られた『新世界』は12日350万観客を突破し、ヒット巡航中だ。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 13日 17:35