[K-POP] DMTNダニエル、大麻草騒ぎ・・実刑vs情状酌量『結果は?』

アイドルグループDMTNメンバーダニエル(22:チェ・ダニエル)が麻薬法違反で警察に立件され、議論の場に立っている。ウェブ上でもこれを巡って熱い攻防が繰り広げられている状況。

「罪を犯したら罰を受けなければならない」との立場と「当事者が自ら認知していなかった犯罪だけに、ある程度情状酌量の余地がある」との立場が対立している。

これと関連しある法曹界関係者は「大麻草をあっせんした行為は吸引と同じで明白な犯罪行為だ。犯罪の事実を認識していなくとも罪は軽減されない」と説明した。

反面また他の法曹界関係者はeNEWSとの電話インタビューで「大麻草あっせんが犯罪行為なのは明らかだが、米国同胞である被疑者が故意でもなく目的性もなく、あっせんによる金銭的な利益を得たわけではないので情状酌量の可能性がある」と伝えた。

麻薬類管理に関する法律第61条4項には大麻草吸引に対し『5年以下の懲役、もしくは5,000万ウォン以下の罰金に処す」と規定されているが、売買やあっせんに対しては第59条7項に『1年以上の有期懲役に処する」と指摘している。

ダニエルは9日、麻薬法違反容疑で警察に逮捕され、警察・検察の調査を受けて帰宅した状態だ。

所属事務所2WORKS側は12日、報道資料を通じて「調査過程で毛髪採取および尿検査などドーピングテストが行われたが、最終陰性判断を受け、直接の吸引に対しては嫌疑なしの結論が出た。ただ『あっせん及び紹介』に関する容疑事実を認め、警察及び検察に積極的な協力意志を見せ、捜査に役立つように総力を注いでいる」と公式立場を明らかにした。

また「どんな処分を受けようと謙虚に受け止め罪を償いたいというだけに我々スタッフとしても本人の意思を尊重し、今後ダニエルが更に成熟した社会人として生まれ変われるよう協力していく」と付け加えた。

写真提供=2WORKS


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 13日 17:30