[芸能] 嘘探知機捜査はどうやって行われる? パク・シフ-Aさん-K君調査結果は?

性的暴行容疑を受けている俳優パク・シフと強制わいせつ容疑で訴えられたK君、そして被害者Aさんが13日、ソウル国立科学捜査研究所で嘘探知機調査を受けており、彼らがどんな結果を受けるのかが注目されている。

嘘探知機調査は自覚症状と心的変化に伴う自律神経系の各種反応を利用し被害者の陳述の真偽性を判別する装置だ。故意に嘘をついた時現れる呼吸や血圧、脈拍などの変化を記録する。

嘘探知機を使用する時はまずいくつか中立的な質問を通じて自律神経系の覚醒に関する指標の基底線を測定し、その後「事件を起こしたか」など事件と関連したいくつかの核心的質問をし、自律神経系の変化を観察する。

しかし嘘探知機捜査は情緒反応に依存するため反社会的人格障害者、敏感だったり、理性的で冷徹な人、精神異常者には反応があらわれなかったり、むしろ実際と相反する結果が出ることもあり、信頼度に疑問が提議されたりもする。

わが国には1960年に導入され、刑事訴訟法には被検査者の同意を得た嘘探知機検査は任意捜査の方法として許容されている。

強制捜査でないうえに、真偽を確実に判断できないないため、嘘探知機の検査結果はまだ公訴事実に対する直接的な証拠としては認められていない。しかし陳述の真偽を判断する根拠としては重要視されている。

この日3人が受ける嘘探知機捜査結果は17日に出る予定だ。この結果もやはり法的な証拠として認められないが、状況証拠資料としては活用される見込みだ。

パク・シフは先月14日午後11時頃、ソウル江南(カンナム)区の飲み屋でAさんと共に酒を飲んだ後、自宅に連れていき性的暴行を加えた容疑を受けている。Aさんは15日パク・シフを性的暴行容疑、飲み会に同席した後輩俳優K氏を強制わいせつ容疑で告訴した。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 13日 17:22