[芸能] パク・シフ事件、三大疑惑『美人局説・共謀説・黒幕説』の真実は?①

『美人局説・共謀説・黒幕説』の真実は?

俳優パク・シフ(38)が先月15日、芸能人志望生A(22)を性的暴行した疑いで訴えられたなか、様々な説が浮上している。どんでん返しを重ねている事件の真実は何だろうか。

13日午前11時30分、午後6時放送のケーブルチャンネルtvN『eNEWS-決定的な一発』では『パク・シフ事件』3つの疑惑について集中取材した。

被害者であると同時にパク・シフの対抗告訴で被疑者になったAの『美人局説』、メディアとインタビューをしパク・シフ事件で一番積極的に動き回っていた第三者Bさんの『共謀説』、そしてパク・シフ前所属事務所イヤギエンターテイメントH代表が事件を画策したとの『黒幕説』についてひとつひとつ暴いてみた。

▶『Aさん美人局説』

『Aさん美人局説』は証券街チラシを通じて初めて持ち上がった。その後カカオトークなどのSNSを通じて急速に広がったケースだ。

芸能人志望生として知られるAは過去江南(カンナム)の某風俗店で働いていたとの噂が回り始めた。過去性犯罪事件に巻き込まれ大きな代償を払った一部の芸能人たちの相手が、風俗店に勤務していたという前例と重なり噂に弾みがついた。

これとともにAと知人Bさんが交わした会話が公開されパク・シフを告訴した理由が金銭目的だという噂の根拠として『1億合意説』『10億合意説』など『美人局説』に力を与えた。

eNEWSはこのような『美人局説』の真相を集中して暴いた。

▶Aの知人『Bさん共謀説』

事件発生後、参考人として調査を受けたAの知人Bが、実質的な黒幕だという説も頭をもたげた。これはAとBがやりとりしたカカオトークメッセージで「パク・シフから10億ウォン受け取るか、墜落させろ」という会話が公開され噂に弾みがついた。

またBはあるインターネットメディアと行ったインタビューで自分をAさんと親しい友人だと明かし、事件の第三者であるにも関わらず積極的な姿を見せたりもした。実際に今回の事件と関連のない人物がなぜインタビューを要望したのか、Aの代弁者に乗り出したのか。

しかしBは最近パク・シフ側から告訴されると180度態度を翻した。Aを積極的に代弁した過去とは違い、自分がパク・シフに被害を与えたようだと謝罪の意を表明した。

果たしてBの真実は何なのだろうか。eNEWSではBさんに対する追跡も共に行った。

▶『H代表黒幕説』

前所属事務所であるイヤギエンターテイメントのH代表黒幕説もやはりパク・シフ事件の三大疑惑のひとつだ。

これはBがあるメディアとのインタビューで「Aさんと一緒にパク・シフの前代表Hにも会った」と言及し、H代表と交わした会話を明らかにする過程でH代表の『黒幕説』に火がついた。

パク・シフ側はA、Bと共にH代表を告訴した。

この過程でH代表は最近eNEWSとの単独インタビューで黒幕説だと指摘されることについて悔しく、残念な心境を明かした。H代表は『黒幕説』は2000%事実でない。これを証明し、説明する資料が十分にある」「AさんとBさんに会ったのは事実だが、仲裁のためだった。会社の業務を停滞させてまで仲裁のために努力しただけで、背後で操っていたと誤解を受け、更には告訴までされるとは散々だ」と心境を吐露した。

現在H代表はパク・シフを虚偽告訴および名誉棄損容疑で対抗告訴した状態だ。

一体真実は何なのだろうか。性的暴行容疑で訴えられたパク・シフを取り巻く3つの疑惑についての内容はeNEWS-決定的な一発で公開される。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 13日 13:51