[映画] 『パバロッティ』、善良な映画の勢いに乗るか?前売り率1位

『ポスト『7号室のプレゼント(原題)』になるか?』

映画『パバロッティ(原題)』が封切予定作のうち、前売り率1位を記録しヒットに青信号が灯った。

13日、映画振興委員会総合コンピューターネットワークによると『パバロッティ』は6,130名(午前9時基準)の前売り観客数を記録し、前売り占有率16.3%を記録した。これはアカデミー授賞に輝いた『リンカーン』と全米ボックスオフィス1位を記録した『Warm Bodies(原題)』を制した数字だ。

『パバロッティ』は組織に身を置いていたが声楽に天賦的な才能を持った高校生ジャンホ(イ・ジェフン)が、兄貴よりも恐ろしい厳しい音楽教師サンジン(ハン・ソッキュ)に出会い、声楽家として成長していくストーリーを描いた作品だ。世代を代表する2人の演技派俳優の組み合わせだけでも大きな期待を集めた。試写会後、俳優たちの好演と温かな感動的ストーリーが口コミで広がり、ポータルサイトネイバーの評価点で9点台を記録し更に関心を呼んでいる。

『7号室のプレゼント』に続く善良な映画『パバロッティ』が上半期の韓国映画の勢いに乗ってホワイトデー特需にあやかれるかどうか関心が集まっている。ハン・ソッキュとイ・ジェフン、そしてオ・ダルス、チョ・ジンウン、カン・ソラなど忠武路(チュンムロ)スターたちが総出動した『パバロッティ』は14日封切だ。

写真提供=ショーボックス


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 13日 13:46