[ドラマ] キム・テヒ「今の私にはドラマしか見えない」

女優キム・テヒ(33)が熱愛発表から2カ月ぶりに、恋人RAIN(本名チョン・ジフン、31)について初めて言及した。

キム・テヒは11日午後2時30分、京畿道一山(キョンギド・イルサン)の製作センター台本演習室で開かれたSBS(ソウル放送)の月火ドラマ『張玉貞(チャン・オクジョン)、愛に生きる(原題)』(以下、『張玉貞』)の記者懇談会に参加した。

公式席上に姿を見せたのは1月1日、歌手RAINとの熱愛が発覚してから2カ月ぶりとなる。

この日キム・テヒは直接的にRAINの名前を挙げなかったものの、RAINとのエピソードや交際事実について淡々とした態度で話して目を引いた。

キム・テヒはRAINとの交際に関し「ご存知の通り、まだスタート段階。2カ月前に報道資料で述べたように、相手のことを知っていく段階で大きな変化はない」と話した。

キム・テヒは『張玉貞』でタイトルロールを演じ、MBC(文化放送)のドラマ『マイ・プリンセス』以来、2年ぶりにお茶の間劇場に戻ってくる。

--初めて正統時代劇に出演する。

「実は個人的に時代劇は好きな方ではない。どんな時代劇も関心を持って最後まで見た事がなく、時代劇は不慣れなジャンルだった。しかし『張玉貞』はシナリオの第1話~第4話を初めて見た時、その勢いで最後まで読むことができた。理解もしやすく感情移入もしやすかった。この時代劇なら私にできる気がして出演を決心した」

--時代劇のためにどんな準備をしたか。

「話し方に慣れることができず、その時代の人々のしぐさや話し方に慣れるべく努力しているところだ。話し方のレベルを調節するのがカギだと思う。伝統的な大河ドラマの話し方と現代的な時代劇の話し方を半分ずつ混ぜあわせているようだ。これまで張玉貞のトーンに合うのはどんなものなのか悩みに悩んだ」

--女優人生において、どの地点まで来たと思うか。

「年齢も年齢ということで絶頂を超えなければならないが、まだ女優人生に絶頂期は来ていないようだ。
そのため本作へのプレッシャーも大きくて気合も入る。以前の作品とはまた違う姿勢で臨んでいる。もっと成長したいし、もっと熟した女優になりたい」

--6歳の年下俳優のユ・アインがパートナーだ。

「ユ・アインさんの映画『ワンドゥギ』を見て強い印象と感銘を受けた。印象深く残ったので、ずっと注意深く見ていた俳優だ。ユ・アインさんがパートナーに決まったと聞いた時、本当に嬉しかった。6歳年下なので、負担にならないようにがんばりたい。私がリードをしなければならない状況だが、これまで年上俳優との演技が中心だったので、どうしたらいいか分からない(笑)」

--RAINっとは現在恋愛中だ。ドラマのキーワードともいえる“愛の演技”に役に立つか。

「私たちは始まったばかり。2カ月前に報道資料で話したように、お互いについて知っていく段階で、大きな変化はない。今の私の目にはドラマしか見えない。ドラマでの愛の演技シーンは、これまでの人生で経験したたくさんのことを思い出しながらやらなけばならないと思う」

--RAINから応援の一言もあったようだ。

「初めて熱愛が報じられたとき、あれこれ思い悩んだ。ドラマの撮影や放送を控えて事件が起こり、製作陣にとても申し訳なく、迷惑をかけるのではないかと悩みや心配が先立った。そんな時(RAINが)「きっとうまくいく。一生懸命やった分、良い結果があるはずだ」と励ましながら希望を持てるような話をしてくれた」

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 12日 14:20