[芸能] パク・シフ前所属事務所代表、虚偽告訴容疑でパク・シフを対抗告訴

イヤギエンターテインメントH代表がパク・シフを虚偽告訴罪で対抗告訴した。

ソンエンパートナーズ法律事務所は12日、報道資料を通じて「11日午後、俳優パク・シフに対し虚偽告訴容疑でソウル西部警察署に告訴した」と明らかにした。

これにソンエンパートナーズ側は「H代表に対し虚偽の事実を流布した一部メディア及び一部の非常識なネットユーザーたちに対する資料を収集し、民事・刑事責任を問う予定」「悪意的にH代表の黒幕説と陰謀説を提議した被害者Aさんの知人Bさんの場合、名誉棄損容疑で告訴する」と強力な法的対応を示唆した。

合わせて「本件と関連するすべてのことが事件の本質を歪曲するメディア利用の停止と捜査機関の結果を待つように望む」との言葉を付け加えた。

以前パク・シフは4日、ソウル西部警察署に性的暴行容疑で自身を告訴したAさんと彼女の先輩B氏、前所属事務所代表H氏などを虚偽告訴、恐喝未遂、出版物による名誉棄損などの容疑で告訴した。

パク・シフ側はAさんとB氏、H代表が和解金を払わせる目的で共謀し、事件をでっち上げたと主張したことが分かっている。反面H代表側は「事件直後解決するため努力してきただけで、共謀は事実ではない」と反論した。

▶ 以下報道資料全文

ソンエンパートナーズ法律事務所は(株)イヤギエンターテインメント(以下依頼人)の法律代理人として俳優パク・シフ氏とAさんの強姦及び虚偽告訴容疑対抗告訴(以下本件)と関連し、次のように意見を明らかにする。

本法律代理人は2013.3.8(金)明らかにしたように、昨日午後、俳優パク・シフ氏に対し、虚偽告訴容疑でソウル西部警察署に告訴し、一方①依頼人側代表に対し、虚偽の事実を流布した一部の非理性的なメディア及び非常識なネットユーザーたちに対し、全ての証拠資料を収集し、早期に民事・刑事責任を問うもので②特に悪意的に依頼人側代表の『黒幕説』ないし『陰謀説』を提議した被害者Aさんの知人Bさんの場合、即時名誉棄損容疑で告訴する。

何より本法律代理人として本件と関連するすべての方々に事件の本質を歪曲するメディア利用を中断し、所持する資料全部を捜査機関に速やかに提出するなど実態的な事実の発見に積極的に協力することを求める。

またメディアの皆さま及び国民の皆様には虚偽の事実及び推測に基づき、本件の関係者全員に深刻な後遺症を引き起こす可能性がある中傷を中断し、賢明な捜査機関の公正な捜査結果を待って頂くよう切に願います。

写真=eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 12日 16:22