[芸能] パク・シネ『幽霊大学生? 情熱を傾けた。成績も3.0以上』

「とても一生懸命やるから、事務所が嫌がります(笑)」
パク・シネは最近ものすごく忙しい。出演した映画『7号室のプレゼント(原題)』が1,200万観客を超え、tvN『となりの美男子〈イケメン〉』が人気となり、各種ラブコールが降りそそいでいる。

それならば彼女の大学生活はどうだろうか。最近幽霊大学生(忙しいスケジュールを理由にきちんと大学生活を送らない芸能人を指して言う言葉)という新造語が流行のように広がっており、パク・シネのキャンパスライフが更に気になって来た。

パク・シネは最近ソウル三清洞(サムチョンドン)のカフェでeNEWSとインタビューを行い『となり美男子<イケメン>』終了の感想と『7号室のプレゼント』1,200万突破に対する感想を余すことなく打ち明けた。彼女はこの場で自身の大学生活についても話した。

パク・シネは「学業と俳優の兼業は楽ではないが大変じゃないか」との質問に「実は2つのことを同時にできないタイプです」「これまでスケジュールをうまく調整して大きな問題はなかったですが、『となりの美男子<イケメン>』は中間考査が終わってすぐに始まったので大変でした」と答えた。

パク・シネは2008年、中央大演劇映画科に入学し、4年に在学中だ。これまでの忙しいスケジュールのせいで卒業が少し遅れているが、3.0以上の評価を維持するほど、真面目な学業態度で関心を集めていた。

彼女は「授業を休まずにちゃんと出ようとするから、事務所は嫌がるようです(笑)」「キャンパスのロマンが俳優活動によって支障をきたさなかった」と説明した。

「学校に通う時は徹夜で勉強もし、友達たちと一緒に舞台を作り、買い食いもして、コンパ以外は本当に一生懸命全部やりました」と付け加えた。

最後にパク・シネは「もう後輩たちのために早くいなくならなくっちゃならないみたい」「論文も準備しなければならないし、アジアツアーもあるので色々と大変な事が多いけれど、大学生活に愛着があります。絶対にちゃんと卒業したいです」と語った。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 11日 19:17