[映画] チャンミン、韓国人初で日本アカデミー新人賞受賞「光栄です」

東方神起チャンミンが韓国人で初めて日本アカデミー授賞式新人賞を受賞した。

チャンミンは8日午後4時から東京グランドパレスホテル高輪国際館で生放送で行われた『第36回日本アカデミー賞う授賞式』で新人賞を受賞した。

チャンミンは昨年封切られた日本でのスクリーンデビュー作、『黄金を抱いて翔べ』で留学生に偽装した北朝鮮出身国家スパイ『モモ』役を演じ、銀行を襲う爆弾工作員を熱演した。特に外国人というハンディキャップにも、大阪弁演技まで自在にこなし、日本の映画関係者たちの好評を得た。

トロフィーを抱いたチャンミンは「素晴らしい監督と俳優の皆さん、素晴らしい同僚達、素敵なスタッフたちと仕事で来て非常に光栄です。またこういう素晴らしい賞を頂いて本当に感動しました。ありあがとうございます」と感想を伝えた。

「日本で初出演した映画だが、大変な事はなかったか?」とのMCの質問に「井筒監督の関西弁がとても難しくて、意志疎通がうまく出来なかった。ものすごく怒られた」「ものすごく怖かった」とセンスよく答え笑いを誘った。

日本アカデミー賞は日本で最高の権威を誇る映画授賞式で、1年間日本で封切られた映画を対象に審査し、全16部門で受賞者を発表した。この日チャンミンは新人賞を受賞し、4名の俳優のなか唯一の外国人であり、韓国歴代初の受賞者となった。

写真出所=日本東方神起ファンクラブ公式ホームページ

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 11日 13:19