[K-POP] 新鋭イ・ハイのアルバム、ビルボードが称賛

新鋭イ・ハイの初のアルバムを米ビルボードが大きく取り上げた。

米ビルボードのコラムニスト、ジェフ・ベンジャミンは8日、ビルボード電子版のコラムで、「ジャズとブルースが結びついたイ・ハイの新曲『IT'S OVER』は競争が激しいK-POP市場で際立つ武器になるだろう。イ・ハイのソウルボーカルはアーデルあるいはダフィーのように大衆をひきつける力があるためだ。今後イ・ハイが見せる無限の潜在力が期待される」と評価した。

7日に発売された初のアルバム『FIRST LOVE』のプロモーション方法についても賞賛を惜しまなかった。ジェフ・ベンジャミンは、「アルバム収録曲を2回にわけて公開する新しいマーケティング方式を採用した。タイトル曲『IT'S OVER』と収録曲『Turn It Up』『Special』『Dream』『片思い』の5曲を公開した。2週間後に残り半分の収録曲を公開する予定だ。このような広報はファンの期待感を増幅させるのに十分だ」と伝えた。

イ・ハイは『IT'S OVER』を発表すると同時に韓国の各種音楽チャートでトップを席巻している。21日には別のタイトル曲『ROSE』5曲を公開する。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 10日 11:25