[芸能] パク・シフ前所属事務所代表「背後説?2000%無い!釈明資料は十分にある」[単独インタビュー]

パク・シフの前所属事務所代表H氏がついに口を開いた。

H代表は8日eNEWSとの電話取材を行い、最近新たな話題に浮上した『背後説』について立場を明らかにした。7日、総編チャンネルTV朝鮮が告訴人Aさんの知人Bさんのカカオトークメッセージ内容を公開し、『H氏背後説』に関心を集中させた状況からH代表が積極的な否認に乗り出した。

H代表は「背後説は2000%無い。これを証明し、説明する資料が十分にある」「AさんとBさんに会ったのは事実だが、完全に仲裁するためのものだった。会社業務を停滞させてまで仲裁のための努力をしたが、背後で操っていたと誤解を買い、その上告訴までされるとは散々だ」と心境を吐露した。

以下一問一答

―「前所属事務所とどうやって組もうか考えている」などBさんのカカオトークメッセージが公開され、再び『背後説』がイシューになっている。

「話にならない憶測だ。私はBさんとそんな会話を交わしたことがない。Bさんを通じてAさんに会い、仲裁できるようにしてほしいと頼んだ。一緒に会って慰めながら仲裁しようと努力した。Bさんを通じてAさんの父親の連絡先を聞き、お会いしてお願いしたりもした。Aさんの父親とパク・シフの母親の面会を取り持つ程度の仲裁をするために最善を尽くした」

―BさんがAさんにカカオトークメッセージが送信された時間が告訴状を提出する直前なので『背後説』の根拠となるようだ。

「時間的にも話にならない。告訴状提出前、私はBさんに会うことも出来なかった。告訴状が提出された翌日の午後10時になってようやくBさんに会えた。そういう状況で告訴状提出前にどうやってBさんと組むやらなんやら出来るんですか?カカオトークメッセージの内容は全面的にBさんの考えであるだけだ。その頃私はどうやってでも円満な解決のために仲裁しなければならないと考えるだけだった」

―パク・シフが所属事務所を離れ、けしからんと思うはずだが

「感情的な部分を離れ、パク・シフに問題が起きれば私にも事業的に莫大な被害が出る。たとえ専属契約は終了したが、海外ビジネス関連では継続して片づけなけれればならない部分が結構多い。私が主導的に推進していたビジネス契約の件は、万が一問題が起きたら私が払わなければならない違約金が莫大だ。こんな状況でなぜ私がパク・シフを駄目にしようと背後で操らなければならないのか?私もやはり仲裁での円満な解決が切実だった」

―パク・シフから告訴されたが

「散々だ。パク・シフもそうだし、家族たちもそうだし、私が仲裁のために東奔西走したことは明らかに分かることだ。パク・シフが告訴されたあと、私が先に西部警察署を訪問して解決策を探し、Aさんと父親を説得したりもした。更にはAさんの父親と会った時にはパク・シフの母親と弟も一緒にいた。それにもかかわらず私を背後にいるとして告訴するとはやるせない」

―今後の対応はどのようにするつもりか

「もう私の立場からも積極的に防御するしかないようだ。証明し、釈明する資料は十分にあるが、公開されたらややもするとパク・シフに害が及ぶかと公開しなかった。これからは私のために積極的に釈明資料を警察に提出するつもりだ」

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 08日 17:55