[芸能] パク・シフ母親、事件直後告訴人Aさんの父親と極秘面会

性的暴行容疑で告訴された俳優パク・シフ(36)の母親が事件発生直後、告訴人Aさんの父親と極秘面会していた事実が今になって確認された。

7日、ある芸能関係者によると、パク・シフ側は告訴状が提出された後の2月20日、Aさんの父親とソウル中区(チュング)某所で極秘面会をした。事件が拡大する前に合意を試みる面会だったと推測されるが、その過程でどんな話が交わされたのかは確認できなかった。

しかしパク・シフの母親とAさんの父親の面会はそれほど長い時間ではなかったということが分かった。面会した某所の関係者によると短い時間の中で会った後、Aさんの父親が突然席を立ち出て行ったと伝えられている。少し前に各種メディアの報道を通じて知られされた『1億合意不発説』の状況だと推測される部分だ。

この後もパク・シフの母親はAさんの弁護を担当しているキム・ソジョン弁護士の事務所を訪れたことも確認された。また他の関係者はeNEWSに「パク・シフさんの母親が合意のために告訴人Aさんの弁護士事務所も訪れたが合意は見られなかった」と話した。


パク・シフ法務法人プルメ側が「パク・シフさんの無罪を証明するために最善の努力をする」と明らかにしているが、性的暴行容疑を受けている以上告訴人との合意が切実なためだと見られる。

法務法人ガユルのヤン・ジヨル弁護士はeNEWSとの電話インタビューで「無罪だと主張したとしても現在は主張であるだけだ。もし無罪判決を受けたとしても、その過程まで行くのに長い時間と苦痛が伴う。しかし合意をした瞬間に法的には全てが消滅する」「合意をすると法律用語の『公訴権なし』状態になる。検事だけが事件を裁判に付することが出来るが、その権利が無くなるのでパク・シフさんの場合、合意をするのが最善の策ともいえる状況」と説明した。

いつの間にか事件が発生して20日余りがあっと言う間に過ぎた状況で、長たらしい真実ゲームを起こしている双方がどんな選択をするのか行方が注目される。

パク・シフは先月14日午後11時頃、ソウル江南区(カンナムグ)の飲み屋でAさんと一緒に酒を飲んだ後、Aさんを自宅に連れて行き性的暴行を加えた容疑を受けている。Aさんは15日、パク・シフを性的暴行容疑、酒の席に同席していた後輩俳優Kさんを強制わいせつ容疑で告訴した。

写真=eNEWS DB

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