[芸能] ソ・ジソブ、ドンジュンに「スターになろうとするな」骨のある助言

「スターになろうとするな」

『演技ドル』ドンジュンが心に刻んだソ・ジソブの助言だ。

5日放送のケーブルチャンネルtvN教養番組『ペク・ジヨンのピープルインサイド』にはドラマ、映画、ミュージカル、バラエティーなど多方面で活躍しているアイドルグループZE:A(ゼア)のメンバー、パク・ヒョンシク、イム・シワン、ファン・グァンヒ、キム・ドンジュンが出演した。

ZE:Aの中で一番最初に演技に挑戦したメンバーはキム・ドンジュンだ。2011年クランクインした映画『会社員(原題)』を通じて『演技ドル』に合流した。映画出演をきっかけにソ・ジソブと仲良くなったが「先輩と酒の席で交わした会話の中で記憶に残っている言葉がある」と話し始めた。

キム・ドンジュンは「その時先輩が「スターになろうという気持ちを持っていたら今この場から出ていけ」とおっしゃった。「お前がダンス、歌をやりたいのが目標じゃなくて、スターを目標にしたら一瞬で崩れ去る。それならこれ以上俺が話してやることはない。上っ面だけになるな」と助言してくださった」と明かした。

また話の途中、当時飲み屋でソ・ジソブと胡瓜焼酎13本を飲んだと明かし、酒飲みであることを証明し目を引いた。キム・ドンジュンは「先輩が先に3本飲んでいる状態で僕が行った。更に10本飲んで別れた。夜10時に会って朝7時に別れた。いつも飲む方ではないが、一度飲むと長く飲む」と話した。

ソ・ジソブがキム・ドンジュンにこのような助言をしてくれたことも、彼が演技に対する格別な情熱を見せたからだ。キム・ドンジュンは映画『会社員』撮影当時、自分の撮影が終えても現場を離れなかった。先輩たちの演技を見ることがそのどんな授業よりも価値がある勉強だったというのが彼の話だ。キム・ドンジュンは「僕は撮影現場に行くことが演技レッスンしに行くことだった。撮影が終わってただ監督の横でじっと見ていた」と情熱的な姿を見せた。

写真=tvN、eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 06日 17:38