[K-POP] イ・ハイ、初ソロアルバム挑戦 キーワードは『JAZZ/RHYTHM&BLUES』

『怪物新人』イ・ハイが初のソロアルバムを『JAZZ』と『Rhythm and blues』曲で埋め尽くした。

7日、初のソロアルバム『FIRTST LOVE』を公開するイ・ハイはジャズとリズム&ブルースジャンルに挑戦し、新たな魅力を披露する予定だ。

イ・ハイはレトロソウルジャンルであるデビュー曲『1、2、3、4』に続き大衆歌謡ではあまり扱わないジャズとリズム&ブルースを選択した。まだ16歳でしかない新人のこのような破格な歩みに関心が注がれる理由だ。

しかしイ・ハイの新鮮な歩みはアルバムのプロデュースを直接陣頭指揮するヤン・ヒョンソク代表プロデューサーの以前のインタビューからすでに予想できたところだった。以前ヤン・ヒョンソク代表は「イ・ハイの初ソロアルバムは順位に関係なく、大衆的人気に便乗せず、名盤を作ってみたかった」とイ・ハイのアルバムに差別性を置くという意思を明かしたことがある。

これは中低音トーンとソウルフルな声を持つイ・ハイをYGにキャスティングしてから全幅的な支援を惜しまないヤン・ヒョンソク代表が、これまでの間大衆歌謡であまり扱われなかったが、扱ってみたかったジャンルに大きな勝負を賭けていると分析される。

イ・ハイ所属事務所側は「イ・ハイの今回の挑戦は簡単な事ではないかもしれないが,今回のアルバムが多くの音楽ファンたちに認められて歌謡界でイ・ハイの位置は更に確固たるものになる」「『1、2、3、4』のように大衆歌謡界にジャンルの多様化を図ることに貢献できると期待している」とコメントした。

イ・ハイのアルバムは7日午後12時、タイトル曲『IT'S OVER』ミュージックビデオと共に5曲の音源が全オンライン音楽サイトに同時公開される。また他のタイトル曲『ROSE』を含む5曲の音源とアルバムは21日に公開される。

写真=YGエンターテインメント提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 06日 14:49