[芸能] パク・シフ、告訴人Aさん、前所属事務所代表を告訴『泥沼の争いになるか?』

芸能人志望生を性的暴行した容疑を受けている俳優パク・シフ(36)が告訴したAさんと前所属事務所代表ファン氏、Aさんの先輩B氏を告訴した。

警察によるとパク・シフの弁護を担当している法務法人プルメ側は4日午後6時頃、ソウル西部警察署に告訴人Aさん、彼女の先輩B氏、前所属事務所代表ファン氏を全員、誣告罪、恐喝未遂、出版物による名誉棄損などの容疑で告訴した。

B氏は最近某メディアとのインタビューで「パク・シフがAさんを計画的に性的暴行した」と主張してきた。反面パク・シフ側はAさんとB氏が和解金を目的に共謀して事件を仕掛けたと主張している。さらに前所属事務所代表ファン氏が背後でこのような状況を操ったとみて、ファン氏まで告訴人名簿に含むと見られる。

パク・シフとK氏は14日夜、ソウル江南区(カンナムク)にある飲み屋で告訴人Aさんと酒を飲んだ後、意識を失ったAさんをパク・シフの自宅に連れて行き、共に性的暴行を加えた容疑で告訴された。

告訴人は警察調査で「酒に酔った状態で性的暴行を加えられた」としパク・シフを性的暴行容疑、K氏を強制わいせつ容疑で告訴した。しかしこれと関連しパク・シフは所属事務所を通じて「一緒に酒を飲む過程でお互い好感を抱き、心を通じ合わせたものであり、ファンたちが憂慮する威力行為はなかった」と容疑を否認した。パク・シフは1日警察署出頭でも容疑を否認したことが分かっている。

写真=eNEWS DB


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