[映画] 『サイコメトリー』タッチ会に1万人の観客が熱狂

俳優キム・ガンウとキム・ボムがタッチ会で1万人の観客を熱狂させた。

映画『サイコメトリー(原題)』舞台あいさつ及び有料試写会が1日と2日、天安(チョナン)と大邱(テグ)、釜山(プサン)などで開かれた。

この日主演を演じた2人の俳優は上映館を回り、観客たちの手に触れるハイタッチイベントを行い、大きな反応を引きだした。また舞台挨拶後にはフォトタイムと映画に対するクイズイベントが準備され、映画への期待感を高めた。

観客たちはお互い手を伸ばし、感嘆の声を連発するなどキム・ガンウとキム・ボムの格別なファンサービスを満喫した。特に2人はプレゼントと握手、ハグなどで女性ファンたちを燃やし尽くしたとの話だ。

キム・ガンウは釜山の舞台あいさつで「昨夏、釜山でずっとドラマ撮影をしたからか、釜山が本当に馴染んでいる。僕は釜山の息子です」と話し、釜山への格別な愛情を見せた。キム・ボムもやはり『封切前に観客の皆さんと一緒に過ごせる機会なので嬉しい。このいいエネルギーをずっと続けていったら嬉しいし、封切後にももう一度見てくださると信じてます」と話した。

『サイコメトリー』は幼少時代、弟を亡くした凶悪犯係刑事ヤン・忠ンドン(キム・ガンウ)が、誘拐事件の決定的な証拠を持っているサイコメトリーキム・ジュン(キム・ボム)と事件を追撃するストーリーを描いたミステリー映画だ。7日封切。

写真提供=CJ E&M

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 04日 17:33