[K-POP] イ・ムンセ、超大型コンサート5万観客と共感『イ・ムンセの全て』

『コンサートの頂上を守って来たイ・ムンセの全てがステージに込められた』

歌手イ・ムンセがタイトル『大韓民国 イ・ムンセ』と銘打った公演で5万人の観客たちと音楽的共感のステージを演出する。

6月1日、ソウルオリンピック主競技場で超大型ステージを繰り広げるイ・ムンセは26日、国内有数の公演チケット販売サイトを通じて公演詳細を告知し、音楽ファンたちの関心を集めた。

イ・ムンセの公演ノウハウが網羅されている今回の主競技場コンサートは『大韓民国を幸せにする男、大韓民国を愉快にする男、大韓民国で公演を一番上手くやる男イ・ムンセ、2013年6月1日再び大韓民国を幸せにする!大・韓・民・国 イ・ムンセ』をモットー一級品公演を演出する計画だ。

公演業界と複数の歌謡関係者たちは「ミュージシャン イ・ムンセのチケットパワーとこれまで見せてきた卓越した公演完成度なら、オリンピック主競技場公演を成功させるだろう」と評価した。また「多彩なステージが調和した最高の公演で観客たちを魅了するだろう」と話した。

今回の公演を企画した公演企画会社側は「コンサートの頂点を守って来たイ・ムンセの全てがステージに込められている」との覚悟を明かした。国民歌謡として定着している『光化門恋歌』『昔の恋』『詩のための詩』『赤い夕焼け』を始め、数多くのヒット曲で彩られる今回のイ・ムンセコンサートは、5万人の観客の合唱で調和すると見られる。企画会社イ・ジェイン代表は「ミュージシャン イ・ムンセの新たな道しるべを残すステージを見せるつもりだ」と予告した。

イ・ムンセは昨年末2011~2012『イ・ムンセ赤い夕焼け』コンサート100回公演のフィナーレを飾った。20ヶ月の間イ・ムンセは40都市、15万観客を会場に集結させる底力を発揮し、公演界の注目を一身に受けた。平均1,500席規模の単一公演で100回公演と言う空前絶後の記録を打ち立てたイ・ムンセは、全国のファンたちと音楽的共感を試み、ミュージシャンとしての威勢をしっかりと刻みつけ、同時に全国のファンたちにそれこそ一級品公演という称賛を引き出すほど今回のオリンピック主競技場の大型ステージで繰り広げられる音楽饗宴に対するファンたちの期待は高まっている。

大官民今イ・ムンセのチケットオープンは4日午前11時に行われる。

写真提供=ムブン

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 04日 16:26