[芸能] パク・シフ、カトクメッセージ公開後、状況一転『元気出そう』

性的暴行容疑で警察の調査を受けている俳優パク・シフ(36)が告訴人Aさんが知人Bさんらとやりとりしたカカオトークのメッセージが公開され、事件が新たな局面を迎える雰囲気だ。

パク・シフ弁護人側は1日、Aさんと強制わいせつ容疑で告訴されたKさん、Aさんが知人Bさんとやりとりした携帯電話メッセージのカカオトークの会話を事件を担当している西部警察署に証拠資料として提出した。警察は2日、「証拠として提出された携帯電話メッセージ会話記録を分析している」と明かした。

複数の芸能媒体はメッセージの中にはAさんが事件当日の2月15日、Kさんに帰宅したことを伝え安否を確認し、Bさんとパク・シフに和解金数億ウォンを要求する内容を始め、事件と関連する会話内容が一部含まれていると報道した。

このような事実が報道されるとパク・シフに対する世論は急転し、新たな様相を展開している。これを反映するようにパク・シフの弟パクさん自身のカカオトークプロフィールには『元気出そう』と書かれており、意志を新たにしている。

1日、パク・シフが警察署に初出頭した後、新たな証拠が登場するなど状況に対する多様な可能性が提議されているだけに、今後の展開に関心が集まっている。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 03月 04日 14:34