[芸能] “性的暴行容疑”パク・シフが警察出頭…「真実を明らかにする」

性的暴行容疑で訴えられた俳優パク・シフが警察に出頭し、心境を明らかにした。

パク・シフは1日午前10時ごろ、ソウル恩坪区(ウンピョング)の西部警察署に法律代理人とともに姿を現した。強制醜行容疑で訴えられた後輩Kも調査を受けるために出頭した。

調査の前、パク・シフは取材陣の前で、「物議をかもして申し訳ございません。事件当日の真実は警察の調査で明らかにします」と述べた。

一方、パク・シフ側は西部警察署の出頭通知を2度延期し、事件管轄署を移してほしいと要求してきたが、先月28日、警察の調査に誠実に応じるという立場を明らかにした。

パク・シフは15日、後輩タレントKの紹介で会った芸能人志望者の女性A(22)に性的暴行を加えた容疑を受けている。女性Aは「酒に酔っ払った状態でパク・シフに性的暴行を受けた」として、西部警察署に告訴状を出した。一方、パク・シフは「合意の下で持った関係」とし、強制性はなかったを主張している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 03月 01日 13:29