[ドラマ] 『清潭洞アリス』主演俳優パク・シフのスキャンダルで海外販売中断

SBS(ソウル放送)のドラマ『清潭洞(チョンダムドン)アリス(原題)』は、主演俳優パク・シフが訴えられたことにより海外輸出に赤信号が点灯した。

同作は当初、SBSの子会社であるSBSコンテンツハブを通じて2月末に海外バイヤーと販売交渉に入る予定だった。しかし今月18日にパク・シフがスキャンダルで訴えられた事実が知らされ、海外販売ラインとの話し合いがいったん中断されたことが伝えられた。SBS側は28日、「『清潭洞アリス』のドラマ輸出に関し、問題が発生したのは間違いない」としつつも「(パク・シフが訴えられた)事件の推移を見守らないといけないようだ」と明かした。

一方、パク・シフは芸能人志望生のAさんへの性暴行容疑に関し、24日にソウル恩平区(ウンピョング)の西部警察署に出頭して調査を受ける予定だったが、同日午後に調査延期とあわせて事件移送を求めた。警察側は事件の移送要求を受け入れず、パク・シフに対し3月1日の西部警察署への出頭を通知した。以後、26日には「パク・シフ側がAさんに1億ウォン(約900万円)を合意金として提示したが白紙化した」との事実が伝えられた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 28日 11:09