[K-POP] ホ・ガク、ゆらゆら『ふらふらダンス』始めは父もびっくりした」② [インタビュー]

インタビュー①より続く

「いつも初めてのように」を胸に刻んでいるホ・ガク。彼が初の正規アルバムではデビュー後初めてダンス歌手(?)への変身にチャレンジした。『忘れないで』など哀切なバラードで歌唱力を見せつけてきたホ・ガクを待っていたファンたちには多少、馴染みのない姿だった。

もちろんダンス歌手と言う言葉にホ・ガクは「揺れてるだけです」と手を振ったが、タイトル曲『1440』で見せてくれたホ・ガクの姿は破格的な変化だ。ホ・ガクの周囲の人々からも厳しい反応が降りそそいだ。

「驚くだけの事はあるでしょう。父もこれはどういうつもりだとびっくりされてました。友人たちは恥ずかしいって言うし(笑)僕がステージでダンスじゃないゆらゆらと踊っているの可笑しいんでしょう。これまで切ないバラードはたくさん見せてきたから、変化が必要だと思ったんです」

ホ・ガクはダンスではなかったが、所属事務所A CUBEの全幅的な支援のおかげで『ふらふらダンス』という可愛い名前で出来上がったと冗談を言った。

「代表が『ふらふらダンス』とネーミングしてくださった。また振り付けの方たちが僕にピッタリな動きを教えて下さったし、恥ずかしさをなくすために一生懸命練習もしました。初ステージを終えて「世の中に不可能な事はない」と思いましたよ」

『ホ・ガク印バラード』を待っていたファンたちにはともすれば物足りなさが残るステージだったかもしれないが、正規アルバムには大衆の期待を100%満足させるバラードから、ユ・スンウ、チョン・ウンジ、ミリョら同僚歌手たちの支援を受けて、新鮮な感じの歌まで多様なホ・ガク印の音楽が込められている。

さすがホ・ガクはバラード歌手としてだけしばりつけるにはあまりにも多くの才能を持っている。

「今回のアルバムで初めて作詞にも挑戦しました。今、与えられている仕事に最善を尽くし、毎回僕に投げられるオーディション課題に最善を尽くします。そうすれば長い間愛される歌手になれるでしょう?ははは」

写真提供=A CUBE

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 28日 13:55