[芸能] ウォンビン両親、ウォンビンがプレゼントした家に住まない理由は?

ウォンビンの故郷の家が2軒だ? 一つはよく知られた芸術的な建物ルートハウス。もう1軒はウォンビンの故郷の家をリモデルした家だ。二つの家は道を挟んで向かい合って建っている。

27日午前11時30分生放送のtvN『eNEWS-決定的な一発』は本人のイメージと違う反対の家柄出身スターを取材した。そのなかで特にeNEWSが注目したのは俳優ウォンビンだ。

洗練されていて都会的なイメージのウォンビン。しかし彼が江原道旌善(チョンソン)の小さな村出身だということはウォンビンのデビュー当時から新鮮な話として捕えられていた。eNEWSは江原道旌善の故郷の村と出身高校である春川(チュンチョン)機械工高などを訪れ、ウォンビンの過去をたどってみた。

取材するなかで目を引いたのはウォンビンの故郷の家が2軒だったこと。1軒はウォンビンが建てて両親にプレゼントしたルートハウス。もう1軒は昔の家をリモデルした家だ。村で会ったある住民は「ウォンビンの両親が2つの家を行ったり来たりして生活している。ウォンビンが来れば新しい家に行くが、自分たちだけなら旧家で過ごす」と話した。

このような両親の『2軒生活』はこの家に対する世間の関心が高くなったことによることのようだ。eNEWSが直接訪れてみた結果、旌善の小さな村でウォンビンの家はとても簡単に見つけられた。もともと芸術的な建物なので遠くからでもひときわ目立った。住民たちにウォンビンの家を尋ねることはなかった。

この家は『2008年韓国建築文化大賞』を授賞した有名な建築物だ。延べ床面積387.08㎡、3階建鉄筋コンクリート構造のこの建物は屋根と丘に青い芝生を植えてある個性的な姿を誇っている。42番国道に位置しており、周囲の名所に選ばれている。

この家はウォンビンのファンたちの間でも有名な場所だ。この家を訪ねて行ってウォンビンの両親に会ったというファンたちの文章もインターネットではしばしば見受けられる。

しかしこのような『有名税』がむしろウォンビンの両親には負担になっていた。ウォンビンは以前インターネットで「建築賞授賞のニュースがメディアを通じて知られた後、江原道の家に観光客が集まり始めた」「両親をもう少し楽にさせてあげようと始めたことが、このような親不幸になるとは思わなかった」と苦労を打ち明けたことがある。

家を建てるにしてもあまりにも素晴らしく建てたのが災いになったわけだ。両親の田舎暮らしに役立つようにしたことがむしろ両親を不便にさせた。ENEWSが出会ったウォンビンの故郷の人々はウォンビンの両親について「トップスターの両親だという感じがまったくしない。今も村の人たちと親睦を深めているし、自分たちが食べる分は畑仕事をして暮らしている」と話した。また違う住民も「静かに暮らすのが好きな人たちなのに、家を建てた後ファンたちがわっと押し寄せるようになった」と話した。そんなウォンビンの両親にはかなり目立つ家が負担になったようだ。

このためウォンビンの両親は現在昔の住まいをリモデルした平凡な家で主に生活を送っていることが分かった。

eNEWSはウォンビンの春川機械工高を訪れ、ウォンビンの話を聞いたりした。この学校のある教師は「故郷にいて春川まで来て高校に通った。都会に出て演技学院に通い始めたと聞いた」と話した。またウォンビンの故郷にある出身小学校も訪れ話を聞いてみた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 27日 16:15